GUIDE
Googleアカウントでログインし、Googleカレンダーを接続して、メモを記録・保存・振り返るまでの基本操作を順に紹介します。
現在、一般公開に向けて準備中です。
1. Googleアカウントでログインする
まず、画面の案内に沿ってGoogleアカウントでログインします。この操作は、次のGoogleカレンダー接続とは別です。
2. Googleカレンダーを接続する
ログイン後、メモをGoogleカレンダーへ保存するためにGoogleカレンダーを接続します。Googleログインだけではメモの保存は始まりません。
3. Insight Log専用カレンダーを準備する
初回のみ、Googleカレンダーの中に「Insight Log」という名前のInsight Log専用カレンダーを1つ作ります。
一度準備すれば、同じGoogleアカウントで別の端末から使う場合も、同じInsight Log専用カレンダーを利用します。
4. 新しいメモを書く
実画面の「新規」からEditorを開き、日付・タイトル・本文を入力します。1メモは、Insight Log専用カレンダーの1つの終日・非繰り返し予定として保存されます。
- 新しいメモでは「● 振り返る」が初めからONです。
- 「✓ つないだ」は初めはOFFです。
- 本文では、インデントや箇条書きも補助的に使えます。
5. 「保存」でGoogleカレンダーへ確定する
入力した内容をGoogleカレンダーへ確定するには、Editorの「保存」を押します。編集途中の内容が端末側に下書きとして残る場合があっても、Googleカレンダーへの確定保存は「保存」を押した時点です。
保存済みのメモが、一覧表示やGoogleドキュメントへの書き出し対象になります。
6. 一覧から振り返る
保存したメモは、日付の新しいものから確認できます。目的に合わせて表示や検索を切り替えます。
- 月別表示で、その月のメモを見る
- 前月/翌月へ移動する
- 年月を選んで移動する
- 「すべて」で月をまたいで見る
- タイトル・本文を検索する
7. 「● 振り返る」と「✓ つないだ」を使う
● 振り返る
あとで見返したいメモに付ける目印です。新しいメモでは初めからONになり、一覧でこの目印が付いたメモだけに絞り込めます。
✓ つないだ
振り返った内容を予定・タスク・次の行動へつないだときに付ける目印です。一覧でこの目印が付いたメモだけに絞り込めます。
操作のコツ
一覧の項目を右へスワイプすると、マーカーを変更できます。
8. メモを編集・削除する
一覧からメモを開くと、内容を編集できます。編集後も「保存」を押してGoogleカレンダーへ確定します。
一覧の項目を左へスワイプすると削除できます。削除したメモをInsight Log内で元に戻す機能はありません。
操作のコツ
Editorで左右へスワイプすると、前後のメモへ移動できます。
9. Googleドキュメント(Google Docs)へ書き出す
Googleカレンダーへ保存済みのメモを、指定した期間ごとにGoogleドキュメントへ書き出せます。
- 対象期間は1回につき最大93日分です。
- 書き出す期間と並び順を選べます。
- 書き出すたびに、新しいGoogleドキュメントを作成します。
- すでにあるGoogleドキュメントを書き換えることはありません。
利用を終了するとき
ログアウト
ログアウトすると、Insight Logの利用セッションを終了し、Insight Logに許可したGoogleサービスとの連携も解除します。
Googleアカウントそのものからはログアウトしません。Googleカレンダーに保存済みのメモ、Insight Log専用カレンダー、作成済みのGoogleドキュメントは削除されず、契約も解約されません。
再び利用するときは、Googleアカウントでログインし、必要なGoogle連携を再度許可してください。
Insight Logが保持する情報の削除手続きについては、プライバシーポリシーをご確認ください。