「予定」でも「ToDo」でもないことを、あとで振り返るために。

「ちょっと気になった」
「あとで考えたい」
「今はうまく言葉にできない」

そんなことは予定ではなく、ToDoとも少し違います。けれど、あとから振り返ると、自分にとって大事な気づきだったと分かることがあります。

Insight Logは、そんな“まだ形になっていない気づき”をいったん残し、あとで振り返るためのメモアプリです。

01

「書くほどでもない」を、捨てない

会話のあとに少し引っかかったこと。仕事をしていて気づいたこと。本を読んでいて気になったこと。「今度考えよう」と思ったこと。

その場で結論を出さなくていい。まず短いメモとして残しておきます。

02

メモしたら、いったん忘れていい

新しいメモには最初から「● 振り返る」が付きます。メールの未読のように、まだ一度きちんと見直していないメモの印です。

その場ですべて整理せず、週末や月末など、自分のタイミングで見返します。

メモに「振り返る」が付いた状態
メモに「振り返る」が付いた状態

03

週に1回、月に1回、まとめて振り返る

頻度に正解はありません。一覧に残っているメモを眺め、追記も行動も必要ないと思ったら、「振り返る」を外して終わり。それで構いません。

04

もう十分なら「振り返る」を外す

一度見直し、追記や行動が不要なら「● 振り返る」をOFFにします。対象のメモを開くほか、一覧から右へスワイプして変更できます。

一度見直して、自分の中で終わったなら、それで十分です。

一覧を右へスワイプして「振り返る」を変更
一覧を右へスワイプして「振り返る」を変更

05

大事だと思ったものだけ、次へつなぐ

予定にする。ToDoにする。Google Keepに残す。紙の手帳に書く。誰かに伝える。

振り返ったときに「これは残しておきたい」「次に何かしたい」と思ったものだけ、内容に合う次の場所へ移します。

たとえば、覚えておきたいメモは、右上の「…」をタップして共有を開き、別のアプリへ渡すことができます。

Insight Logの役割は、何でも抱え込むことではありません。必要なものだけ、次の場所へ渡します。

右上の「…」からメモの共有メニューを開く
右上の「…」からメモの共有メニューを開く
Google Keepへ残したメモの例
Google Keepへ残したメモの例

06

次につなげたら「つないだ」

「次につなぐ」は、別のアプリへ移すことだけではありません。

予定を立てる。紙の手帳に書く。誰かに話す。実際に行動してみる。

どんな形でも、その気づきが次のアクションにつながったら「✓ つないだ」をONにします。

「つないだ」は、成果が出た、完了した、という意味ではありません。次の場所や行動へ渡したという印です。

メモを次へつないだら「つないだ」をON
メモを次へつないだら「つないだ」をON
一覧にも「つないだ」の状態が反映される
一覧にも「つないだ」の状態が反映される

07

「書く」から「次につなぐ」まで

01

残す

その場で結論を出さず、気づきをメモする。

02

振り返る

自分のタイミングで、あとから見直す。

03

次につなぐ

必要だと思ったものだけ、次の行動へ。

予定にもToDoにもならない小さな気づきを、まず残しておく。

そしてあとから、自分のペースで振り返る。

Insight Logは、その流れを続けやすくするための場所です。

初回14日間は無料で利用できます。