ニトリのクリップライト (Nウッドリング L-DBR) について、実際に使ってみた感想を記事にします。
さて、このライト、見た目も少しアンティークな感じもあり、機能的でもあります。
とくにメリットだと思うのは、取り回しが楽なところですね。
おすすめポイント①:デザインの良さ
シンプルでちょっとアンティークな感じが混ざった見た目
ウッドリングタイプというらしいです。木の輪っかがついてますね。
私が使っているのは、フレーム部がシルバーです(昔のなので)。
明るさはこのような感じ ↓ わからないと思いますが。。

ニトリクリップライトの明るさを画像で比較
部屋の電気を消してこの状態 ↓

それがニトリのクリップライトでこうなります ↓

やっぱりよくわからないですが、まあまあ明るいよね、ということだけわかっていただけました?
普段、このライトだけではなく、部屋の照明をつけた状態で、それにプラスしてこのクリップライトを使っているんです。
部屋全体の明るさはそこそこでも、作業時に手元を明るくしたいときに、このデスクライトが大活躍しています。
おすすめポイント②:手元を照らすのにちょうどよい実用性
ライトの配置

さて、この画像でもあるとおり、パソコンのモニタを照らすよりも、私はおもに手元の紙資料を照らすために使っています。
この画像ではわかりにくいですが、右利きなので、自分の手が影にならないように、ライトは左から照らしているんですね。
ちょっとした配置の工夫がしやすいのも、クリップライトのいいところです。
かなり使いやすくなりますよ。
ニトリクリップライトの形状と魅力
またクリップライトを選んだ大きな理由の一つが、設置のための台座がないこと。
机のスペースを取らないので、作業スペースがごちゃごちゃしないんです。
そして、そのシンプルな見た目は、他の家具にもマッチします。
また、対応電球(E17口金)という小ささ。
これにより、サイズが小さく、この取り回しの良さにつながります。
ただ、取り回しがよいことのデメリットとして、このライトのアームが少し短いんですよね、約30cm。
デスクの端に取り付けるには少し高さが足りません。
でも、私の場合はモニタの背面上部にちょうどいい出っ張りがあったので、ちょうどいい高さに設置できました。
ですが、取り付ける場所がないと少し困るかもしれませんね。
そのときは、このあとIKEAのライトスタンドを紹介しているので見てみてくださいね。
総合的に見ると、小さく、シンプルなデザインで、明るく、取り回しが良い、というデスクスタンドライトに必要な機能をすべて兼ね備えていると思います
また価格とのバランスも取れていると思います。
実用性と見た目、どちらも重視する方には特におすすめですよ!
関連製品との比較
IKEA TERTIALデスクライト: クラシックなデザイン

さきほどのニトリのクリップスタンドは、アームが約30cmで、机の端にとりつけると高さ不足がありそうですが、IKEAのTERTIAL(テルティアル)は、高さがあるタイプです。
そして、私は、このメカニカルなデザインも好きです。
1988年から愛され続けているライトとのことで、日本でIKEAが始まったのは2006年とのことですから、日本では最初からある製品、ということになるのでしょう。
このマットブラックな仕上げが特にいいんですよね。
E26口金で、アームも長いので、机の端に取り付けても高さが十分に確保できます。
このワークランプは、ニトリのクリップランプより大きいため、取り回しは少し不自由になりますが、このピクサーのランプのような形状がいいですね。
BenQ ScreenBarシリーズ: モニターライトの選択肢
最後にご紹介するのは、モニターライトです。

これはモニターライトで、モニターの上端に引っ掛けるタイプなので、私が想定している用途とは少し違います。
そのため私はニトリのクリップライトにしたのですが、これはおしゃれです。
調光機能もついていますし、近未来感があってかっこいいですね。
最後に、ニトリ、BenQ、IKEAのライトを比較してみて、私はニトリのものを選びました。
デザインの好み、必要な明るさ、設置のしやすさ、これらを総合的に考えて、自分に合ったデスクライトを選ぶことが大切です。
あなたにとって最適なライトが見つかればうれしいです!
最後に、今回ご紹介した製品のリンクをあらためて ↓

