購入したLOWYAのパソコンデスクは、シンプルでシックなデザインで、とても満足しています。
スチール製スクエアレッグのブラックと、天板のブラウンがいい感じです。
実際の値段より高価に見える高見え感があるのもうれしいです。
ただ、もっと事前にシミュレーションしておけば…という後悔が正直ありますので、
ここでは、その後悔ポイントをご説明します。皆さまのパソコンデスク選びのご参考としてください。
おすすめポイント①:スクエアレッグと天板のカラー
スチール製スクエアレッグのマットブラック
LOWYA ロウヤ パソコンデスク 学習机 勉強机 幅140cm 引き出し2杯 天然木板 ビンテージ風 ブラウン
スチール製スクエアレッグのブラックと、ブラウンの天板が、いい感じではないですか?
スチール製の脚で、4本脚のデスクもありますが、それだと少しカフェっぽくなりますね。
書斎でもあり仕事場でもある自宅のワークスペースには、ちょっと重厚感が欲しかったので、これは理想的でした。
天然木材の突板を使った天板
天板は、無垢材ではなく、天然木材の突板です。
突板とは、天然木材を薄くスライスしたもの(突板)を、貼り付けた加工材です。
もちろん、天然の無垢材オンリーのほうが、かっこいいですよ。
でも無垢材の天板は重いです。割れや反りがでるかもしれませんので、
ワークスペースになるデスクとしては、避けておきたいです。
あと、樹脂素材はちょっとデザインを諦めた感じがします。
つまり、天然木材の突板は、軽くて扱いやすく、天板として適材適所です。
また天板の端に、クランプ式のモニターアームなど、挟み込む形で取り付けることも、このデスクは簡単です。
背中側は天板の厚み分(24mm)、両サイドは、天板+スクエアレッグの厚み分(43mm)で、クランプ式やクリップ式の機器を取り付けられます。
おすすめポイント②:引き出しと背板
引き出しと足元のスペース
引き出しは不要だと思っていました。デザインを損なうものだと。
ですが私は、引き出しの無いデスクを使っていた頃、わざわざIKEAで、デスクの裏側に取り付けるタイプの引き出しを購入した過去があります。
なので今回は引き出しありにしました。まあこれは個人の好みですね。
注意点として、引き出しがあると、床から引き出しまでの高さが61cmになります。

椅子の高さとの兼ね合いもありますが、私は足を組むと高さがギリです。
この引き出しの便利さと、足元の快適さは、両立が難しい項目ですね。
背板は、高さ(幅)があってまっすぐ
背板が補強板として、背面側の脚同士をつなげています。
デスクを安定性を高めるためには、他の方法として、X次型につなぐスチールのクロスバーなどがありますが、それだとシェルフっぽくなってしまいます。
ただ、デザインのことはさておき、背板にほどよい幅(高さ)があることで、吊り下げ型のケーブル収納やラックが取り付けられます。
そういったグッズも色々販売されていますので、カスタマイズも楽しめそうです。
こんなはず…だったのか? ポイント
幅を120cmか140cmにするか
私は、部屋のサイズや、他の家具とのバランスで、120cm幅のデスクを購入したのです。
それがこちら ↓

なんか狭いというか、見た目がうるさくないですか?
パソコンの画面は賑やか画像にしてますが、会社なら仕方ないですよ。一人当たりの面積は決まってますから詰め込みますよね。
でも自宅のワークスペースなので、後悔がよぎります。
なにが後悔かというと、まず、デスクの奥行きは70cmです。
モニタを、設置するとき70cmの奥行きは問題ありません。
次に幅です。120cm幅というのは、モニタ1台は余裕でした。
それがその後モニタは2台になりました。
モニタは各21インチです。
やはりメインモニタは体の正面のセンターに置きたいです。
そしてノートパソコンも置くことになります。
ごちゃごちゃしました。
そこでデュアルモニターアームを使用することで、モニターが浮いた(台座がない)状態になり、デスク上の作業スペースは広くなりました。
モニタアームを取り付けると、机の背面と壁との間に空間が必要になりますが、それも問題ありません
モニターを2台(デュアルモニタ)で使用することで、パソコン作業の効率がアップします。 職場によっては、標準的な環境とするところもあるほど、多く採用されていますよ。 今回の記事は、モニターを2台使うと便利な反面ごちゃつき[…]
ですがやっぱり横幅の問題が残ってますよね。
デスクを買う前に、デュアルモニタにする構想は、薄々あったんですよ。
あまり深く考えなかったな。
140cmだったらもう少しスッキリしたのかな…
まとめ:デザインGood! サイズは他の家具からの引き算で決めず、使いたい用途にあわせて!
おすすめポイント
- スチール製スクエアレッグの黒と天板のブラウンの色合い
- 引き出しや背板などシンプルな作り
今後の課題
- サイズはやってみないとわからないが、できるだけ事前にシミュレーションしましょう!
お気に入りのデザインは、モチベーションを大きく上げますし、デスクの大きさは、作業効率に直結します。
今回の私の残念ポイントである「ノートパソコン乗せたら狭い」も、無理に1つのデスクにのせるのではなく、別の棚をスタンディングデスクに改造して、ノートパソコンはそちらで使うなど、むしろそのほうが、腰痛持ちにはメリットもあり、仕事の生産性もアップするかもしれません。
方法はたくさんあり、それを1つずつ試していくこと、
それがワークスペースづくりの楽しいところでもありますよね!
ご参考:今回紹介した商品はこちら
購入検討時には、クチコミ情報にも目を通してくださいね!
